レビュー
レビュー
    star3.0
    妻を癌で亡くした男が妻の故郷「希望ヶ丘」に引っ越したことから巻き起こる騒動と家族の再生を描くファミリードラマです。 死期を知った和久井映見の家族に対する想いを描いた前半が素晴らしくて泣けましたが、希望ヶ丘に越してからはありがちなファミリードラマになってしまいました。ただ不良のエイちゃんを演じた寺脇康文がイカしてました。
    10
    妻をガンで失い、妻が独身時代暮らした家に引っ越し、子供達と共に後ろ向きに歩いていこうとする。 家の周りには妻の幼馴染が暮らしており、この人たちとの交流で、みんなが自分の人生を振り返り、前向きに歩き始める。 静かな、いいドラマだが、演技が過剰でちょっとシラケてしまう。
    00