『ラッシュアワー』のポスター

ラッシュアワー

1998 ・ アクション ・ アメリカ
平均 ★3.4 (8,351人)
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基本情報

Rush Hour
1998 · アメリカ · アクション
95分
ロス市在住の中国領事の娘が誘拐された。領事が香港からスペシャリストを呼び寄せたため、部外者に口出ししてほしくないFBIは、地元ロス市警察(LAPD)のカーター刑事(クリス・タッカー)に捜査協力を依頼。カーターはLAPDきってのトラブルメーカーで、上司たちの頭痛の種だった。カーターはFBI捜査官になれるチャンスと意気込むが、彼に与えられた仕事は香港から来る捜査官の“お守り”をし、捜査に介入させないようにすることだった。そのリー捜査官(ジャッキー・チェン)は無口な男で、カーターは彼を出し抜いて事件を解決しようとする。だが、リーは外見からは想像もつかない武術の達人で、誘拐された少女が彼の弟子で友達だったこともあり、救出に執念を燃やす。彼はカーターの魂胆を見抜き、捜査に加わる。犯人から身代金要求の電話が入り、FBIが逆探知で電話のあったビルに急襲するが、ビルは彼らの前で爆破された。リーは現場付近で、彼が香港で追っていた謎の人物ジュンタオ率いる国際的犯罪組織の幹部サンを発見するが、サンは逃亡。カーターはチャイナタウンの犯人一味のアジトを発見するが、乗り込んだリーとカーターのスタンドプレイで現場は大混乱。この失敗でリーは捜査から外され、香港へ送還されることに。失意のままLAを去ろうとする彼の前にカーターが現れ、LAPDの爆発物スペシャリスト、タニア(エリザベス・ペーニャ)の協力を仰いで敵地に乗り込む。ジュンタオの正体は領事の友人であるトーマス・グリフィン(トム・ウィルキンソン)だった。二人の活躍で犯人一味は逮捕され、少女は無事に救出された。

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