『トゥームレイダー2』のポスター

トゥームレイダー2

2003 ・ アクション ・ ドイツ ・ イギリス ・ 日本 ・ アメリカ ・ オランダ
平均 ★3.1 (5,276人)
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基本情報

Lara Croft Tomb Raider: The Cradle of Life
2003 · ドイツ · アクション
117分
ギリシアのサントリーニ島沖で起きた大規模な地震。それがすべての始まりだった。アレクサンダー大王が、世界中から集めた財宝が眠る月の神殿。紀元前330年、火山噴火によって海に飲み込まれたこの神殿が今、2300年振りに海底に姿を現わした。世界中のトレジャー・ハンターが集結する中、海流の変化を読み、いち早く現場に到着したのは、ララ・クロフト(アンジェリーナ・ジョリー)だった。深海のエア・ポケットと化した神殿に足を踏み入れた彼女は、不思議な壁画を発見。さらに、アレクサンダー大王の像の胸に埋め込まれたメダリオンと、宙吊りの鉄の檻におさめられた黄金の珠を見つける。その檻を焼き切って珠を取り戻そうとしたとき、6人の男たちが神殿内に侵入。ララの仲間を殺し、収拾物を奪い取ろうとする。おりしも余震によって神殿は崩壊寸前。二重の危機に見舞われたララは、神殿内の水位が増す中、必死に応戦するが、メダリオンと珠は敵の手に渡ってしまう。珠を奪った男たちの黒幕は、ノーベル賞受賞科学者のジョナサン・ライス博士(シアラン・ハインズ)。彼は世界各国にバイオ・テロの道具を売りさばく、生物兵器設計の第一人者だった。彼が手に入れようとしている究極の兵器、それは、東方遠征に出たアレクサンダー大王の軍隊が発見し、王の手で「生命のゆりかご」と呼ばれる人類起原の地に隠された“パンドラの箱”だった。珠は、「生命のゆりかご」の場所を示す地図。それを元に“パンドラの箱”が発見され、もしもテロリストの手で開けられたら? 人類を滅亡に導く災いが、世界に解き放たれることになるのだ! クロフト邸を訪ねてきたMI-6のエージェントから博士の陰謀を聞かされたララは、さっそく珠の追跡に乗り出す。MI-6によれば、珠はチェン・ロー(サイモン・ヤム)のシンジケートの本拠地、中国にあるという。しかし、ララがまず向かったのは、カザフスタンだった。英海兵隊の将校から裏社会の傭兵に転じたテリー・シェリダン(ジェラルド・バトラー)に会うためだった。かつてララの恋人でもあった彼こそ、チェン・ローの組織“シェイ・リン”のアジトを知る唯一の人間だったのだ。テリーをカザフスタンの刑務所から解放したララは、彼のガイドで中国に潜入。山奥の洞くつにある“シェイ・リン”のアジトでチェン・ローと死闘を演じた末、メダリオンを取り戻すことに成功する。が、肝心の珠は、チェン・ローの弟ジェン(テレンス・イン)の手でひと足先に上海に送られた後だった。「上海、花の塔、午後9時」。チェン・ローが死に際に吐いた言葉を手がかりに、上海に向かうララとテリー。取引現場に乗り込んだふたりは、博士とジェンの手下の待ち伏せ攻撃をかわしながら珠に迫るが、あと一歩のところで、博士のヘリで運び去られてしまう。が、その寸前、ララは珠をおさめた木箱に追跡装置を装着。そこから発せられたシグナルは、ふたりを香港へと導いていく。香港の街中の巨大ショッピング・モール。その地下に、博士の実験室は隠されていた。実験室内に潜入したララは、珠のデジカメ映像を、ロンドンのブライス(ノア・テイラー)に送信。メダリオンを手がかりに彼は解読し、珠の模様が音波を示していることが判明する。と、そこに博士が現れた。彼に地図の解読方法を教えることを拒んだララは、あわや処刑の危機に見舞われるが、テリーの援護を受けて、珠をつかんで走り出す。逃走をはかったふたりは執拗な追っ手を振り切り、香港からの脱出に成功した。やがて台北の港にたどり着いたララは、ブライスから送信された音波で珠の解読を試みた。やがてそこに浮かび上がってきたのは、キリマンジャロに近いジャングルの光景。ついに判明した「生命のゆりかご」の場所。果たして“パンドラの箱”は本当にそこにあるのか!。

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