三国志 第一部 大いなる飛翔

2時間30分

第一部は“桃園の誓い”から“赤壁の戦い”までを描く。時は二世紀末、黄巾の乱によって漢王朝は存亡の危機にあった。その頃、都では董卓(馬永安)が傀儡皇帝を擁し権力を恣にしていたが、貂蝉(ワン・イン)の誘惑にはまった呂布(海軍)によって殺害される。しかしその呂布も曹操(李雨林)によって殺され、替わって官渡の戦いで袁紹を敗った曹操が覇権を握ることになった。一方、もと曹操の下にあった劉備(王文有)は曹操に背くが破れ、妻子と関羽(侯少奎)は曹操に捕えられる。


第一部は“桃園の誓い”から“赤壁の戦い”までを描く。時は二世紀末、黄巾の乱によって漢王朝は存亡の危機にあった。その頃、都では董卓(馬永安)が傀儡皇帝を擁し権力を恣にしていたが、貂蝉(ワン・イン)の誘惑にはまった呂布(海軍)によって殺害される。しかしその呂布も曹操(李雨林)によって殺され、替わって官渡の戦いで袁紹を敗った曹操が覇権を握ることになった。一方、もと曹操の下にあった劉備(王文有)は曹操に背くが破れ、妻子と関羽(侯少奎)は曹操に捕えられる。