レビュー
レビュー
    star3.5
    2019.8.12.039 銀魂らしい、きわどいギャグの連発。シリアスなシーンはカッコいい。銀さんもだけど真撰組の面々カッコよかったな~。大河ドラマ「新選組!」をまた観たくなった。しかし将軍なんだったんだろ。完全なるギャグ要員(笑)
    130
    最高……… アホすぎて最高しか言えない… 初回の次の日おかわりしたの純黒の悪夢ぶり。 窪田万斉最高じゃない???アクションすごくない????坂田銀時VS河上万斉のシーンを永遠に観たい。個人的な好みなんだけど、CAWSのキャップとバッキーの闘いの次に興奮した…BGMもあの軽快な感じとか最高… 宣伝の通りイケメンの無駄遣いというか、あんな贅沢なイケメンの使い方ないだろって。そう思っちゃうねあるいは。あるいはあるいは。 アニメの実写化のとんでもない成功例ですよね。 3次元に沖田総悟が存在する平成最後の夏に悔いはない。吉沢亮くんありがとう。誰一人違和感のない、銀魂の世界観を崩さない、とんでもなく素晴らしい映画だった。あ〜〜すでにもう一回観たい。ああああああ〜〜 追記:3回目観た。あとパンフレット買った。パンフレット買ってよかった…充実したパンフレットだった。
    80
    【150分笑いと殺陣のメガ盛り】 主人公の銀時に限らず、今作では他主要キャストが大暴れ。CGふんだんな美しい殺陣に加え、著作権フリー(?)かと思うほどパクリ(リスペクト)の笑いが縦横無尽に。 ◆概要 単行本発行部数5500万部突破の人気コミックの実写映画化『銀魂』('17)の続編。脚本・監督は『勇者ヨシヒコ』シリーズの福田雄一。小栗旬、菅田将暉、橋本環奈ら主要キャストがそろって続投。 ◆ストーリー 原作の「真選組動乱篇」と「将軍接待篇」が融合。内紛に揺れる「真選組」のかつてない危機は、将軍をも巻き込む陰謀へとつながり、江戸中で大騒動が勃発。万事屋と銀時も最大の危機に立ち向かう。 ◆以下感想ネタバレ◆ 今作で1番目立ったのは、ビューティーカットの多さ。殺陣のシーンから、アクションのシーン、銃撃戦に至るまで、CGを使いつつスローで美しく見やすく描かれたものが多い多い。 ストーリーとしては、主人公の銀時をはじめ、より他の主要キャスト達に焦点を当てていた。各人の背景も描きつつ、誰もが見劣りしない役どころとなっていたのは、本作への監督の思い入れの強さも伺える。逆にもっと主要キャストなはずの桂(岡田将生)がほぼチョイ役なのは気になったが…笑 もちろん笑いも満載。将軍のマゲを無理矢理結うシーンには腹を抱えて笑った!今回はより他の著作物をパクる(リスペクトする笑)描写が多かったように感じたけど、それは一作目を経験して製作陣が許可の取り方に慣れたのか笑、そもそもヨシヒコでお手の物なのか笑、福田監督の真骨頂と言えるのかも知れない。 ヘリに飛び乗ってしまう土方や、突如現れて一発退治してしまうエリザベス&桂笑、リアルな殺陣のシーンにハチャメチャな展開が織り込まれるのもこの映画ならではで笑える。 ただ残念だったのは… なんとなく、焦点が定まってないと言うか…。主要キャストが活躍する場面も綺麗に作ってるし単純にカッコイイし、各人の背景も描かれていて感情移入できるのだけど、やっぱり万屋の3人に活躍してほしい。原作未読者あるあるなんだろうけど、各キャラへの思い入れが強くない分、新撰組主軸ではなく、3人が主で活躍してほしいと思ってしまう。
    80