『キャスパー』のポスター

キャスパー

1995 ・ ファンタジー ・ アメリカ
平均 ★3.3 (6,314人)
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基本情報

Casper
1995 · アメリカ · ファンタジー
101分
強欲な一人娘キャリガン(キャシー・モリアーティ)が古びた屋敷を相続した。彼女は朽ち果てた屋敷に憤慨し、権利書を焼こうとするが、偶然にも屋敷に宝物が隠されていることを知る。彼女と腰巾着の男ディッブス(エリック・アイドル)は、屋敷に出没するゴーストに脅かされ、あの手この手で退治しようとするが、ことごとく失敗。そこでキャリガンは、心霊学者のジェームズ・ハーヴェイ博士(ビル・プルマン)に除霊を依頼する。ジェームズは最愛の妻を亡くして以来、世界で唯一の霊界精神治療医となっていた。彼は一人娘のキャット(クリスティナ・リッチ)を連れて屋敷を訪れるが、ストレッチ、ファッツォ、スティンキーという3人のゴーストは嫌がらせに励む。ところが、彼らの甥で淋しがり屋のキャスパーは、キャットこそ捜し求めていた友達だと胸ときめかし、彼女の前に姿を表した。初めは驚いたキャットだが、次第にすっかり仲良くなる。ある日、キャットは屋根裏部屋で埃にまみれた子ども部屋を発見。それを見たキャスパーは人間の子どもだった時の記憶を思い出す。キャスパーの父親は発明家で、幼くして死んだ息子のために、死者を蘇生させる機械を開発していた。キャットはキャスパーを人間に戻そうとするが、なんと転落死したジェームズがゴーストとなってしまった。キャスパーは彼に蘇生機を譲り、無事にジェームズは元に戻った。一方、ゴーストとなったキャリガンも消え失せてしまうが、彼が血眼になって探していた宝物というのは野球選手のサインボールのことだった。ハロウィン・パーティが屋敷で開かれ、キャットの前に1人の少年が現れた。それは亡くなったキャットのママが一晩だけ人間の姿に戻してくれたキャスパーだった。2人は踊り、ジェームズも妻の霊と再会する。やがて、父娘とキャスパーの新たな生活が始まった。

キャスト/スタッフ


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