レビュー
レビュー
    star1.5
    ブレイク・ライヴリー演じるハイスペックな美女エミリーが、初めて画面に登場するシーンにスローモーションが使われてたけど、これで背景に〈白い鳩〉が飛んでいたらもう完璧だったでしょう。 ジョン・ウー監督なら絶対やってましたよね (笑)。
    50
    【要素満載のサスペンス映画】 主人公の女性目線一貫ながら、大きく3つに分かれる高速テンポのサスペンス。まるでマジックを見せられているような、いま起こっていることへの解釈のスピードを試される。 ◆概要 出演は「ピッチ・パーフェクト」シリーズのアナ・ケンドリック、「ゴシップガール」のブレイク・ライブリー、「クレイジー・リッチ!」のヘンリー・ゴールディングら。原作はダーシー・ベル「ささやかな頼み」(2017)。監督は「ゴーストバスターズ」のポール・フェイグ。 ◆ストーリー ニューヨーク郊外に住むステファニーは、同じクラスに息子を通わせるエミリーと親しくなる。2人はお互いの秘密を打ち解けあうほど親密になるがある日、エミリーが突然失踪し、ステファニーは彼女の行方を追う。 ◆感想 要素詰まりまくってる作品。個人的にはアタリ。なんだかマジックを見せられてるような、自分の脳が展開を予測出来ない&起こった出来事がすぐに吸収出来ない。サスペンス脳が弱い自分にとって、全くシンプルでない展開とそのテンポがとても爽快でした。 ◆以下ネタバレ◆ まずエミリーの死体が上がった時点でまだ映画の半分も行ってない。これから半分以上、この映画がどう展開するのか全く頭が判断できなくなった笑。双子というサスペンスのある意味禁じ手を使ってしまってはいるものの、謎解きはテンポよく終わらせて、三つ巴の思惑の戦いになるラストが面白い。 子供がほったらかされ過ぎな点は置いといて笑、映画がそんなサスペンス三部作的に仕上がっている形が素晴らしい。女のドロドロ、服がオシャレなど、女性がより楽しめる映画なものの、そんな要素満載の原作をこのテンポで2時間にまとめあげて、男でも抜かりなく楽しめる作品に仕上げたスタッフに拍手。
    30
    エミリーまじで魔性の女💋 どんでん返し映画でした 中盤くらいでエミリーの遺体が見つかったとこはちょっと泣いちゃった😢 けど、そんなヤワな女じゃないよね〜 イカレっぷりがやばいし (ゴーン・ガール程ではない) エミリーの旦那さんのショーンは普通に良い人だったけど、ここまで妻の事知らんのはツッコミどころかも(ゴーン・ガールも一緒か笑) ステファニーとエミリーのキスシーンはどきどきしてしまいました🙈 エミリー美しい(ステファニーの顔も結構好きだけど) エミリー悪いお母さんじゃないんだけど、なんでああいう行動とったのか、目的も微妙だったなぁ 保険金が目的だったのはわかるけど、ショーンに執着してそうだったのに、最後の方ではあっさりいらなーい!って感じだったし ちょっと不思議な映画だったなー
    ネタバレがあります!!
    30